株式会社 業務の質評価センター

業務の質評価センターについて

設立の趣旨

当センターは、ISO9001をはじめとするマネジメントシステム規格や顧客要求事項により、マネジメントシステムを構築している、企業・組織の“業務の質”を評価し、問題点を抽出し、改善を支援する事により、有効性を発揮できるシステムの実現と企業・組織が設定する成長指標(数値目標等)や課題を達成するために「評価改善」を支援いたします。

また、今までにない「評価」と「改善」を一体化することにより、より効果的なマネジメントスタイルの実現と業務の質の向上をはかります。

企業・組織のトップから第一線現場にいたるまで、当センターのレビューアーと一体化した「評価改善」活動をとおして、効率的に経営目標の達成と継続的成長を実現するとともに、礎となる自律型人材の育成を支援いたします。

評価改善のコンセプト

企業・組織の目的・目標は常に成長し続けることにあります。そのためには、現状を把握し、問題または課題を抽出することが大変重要となります。

「評価」を実施するためには、何らかの基準が必要になってきます。また「改善」を実施するためには、現状とあるべき姿に対してのギャップを把握する必要があります。

さらに、厳しい社会環境下を乗り切るために設定される経営目標や課題の達成のためには、ISO規格などに準拠したマネジメントシステムの運用だけでなく“業務の質”向上が必要となります。「評価」活動を通じて見出される“問題と課題”を、レビューアーと共に共同研究的な手法を用いながら改善活動を実施します。

最終的には、ISO規格などへの認証レベルまたは準拠レベルを維持したまま、業務の質の評価改善活動をとおして、不良の低減やコストダウン、企業・組織のコア技術の向上をはかり、顧客満足の向上(外部品質保証)と企業・組織の経営目標達成(内部品質保証)の実現に貢献したい。

評価の姿勢

  1. ISO規格や業界の規制要求事項などを基準文書として評価します
  2. 企業・組織が予め設定する評価範囲で定めた規定をベースに評価します
  3. 企業・組織が予め設定する成長指標を評価基準に盛り込みます
  4. 「課題達成度合い」を継続的に評価します
  5. 現場の“PDCAサイクル”を構築し、「問題解決力」を継続的に評価します

改善の姿勢

  1. 経営に寄与する改善活動を積極的に提案します
  2. 成長指標を達成するための問題解決と改善活動に一緒に取り組みます
  3. 成長のための課題を抽出し、達成に向けて一緒に取り組みます
  4. 自律して改善活動ができる人材の育成手法を提案します
  5. 改善の4原則(排除、結合、交換、簡素化)を示唆します
  6. 改善の4目標(正しく、楽に、早く、安く)を実現します